South India
|| All Tours
南インドでアーユルヴェーダ&紅茶の里ウーティで高原列車
♕ 癒しをもたらしてくれるもうひとつのインド
「行ってよかった!」と訪れたほとんどの旅行者が口を揃えて言う、南インド。独自に発展した文化が残る街や遺跡はどれも見ごたえ十分で、きっと忘れられない景色になるはずです。旅行の際は、現地の方々の温かくて優しい人柄にも触れてみてください。
※画像はイメージです。
|ニルギリ山岳鉄道 (ウーティ)
茶畑、山脈の絶景を駆け抜ける世界遺産の山岳機関車
西ガーツ山脈の標高2200mの高地に英国領時代の面影が残る避暑地、ウーティ。その高原の街に向かう鉄道が「インドの山岳鉄道群」のひとつとして世界遺産登録されています。標高326mの始発駅、メットゥーパーラヤム~から途中駅、標高1674mのクーヌール間は平均傾斜41%の急勾配を蒸気機関車が押し上げ、その先、終点まではディーゼル機関車が牽引します。鉄道ファンならずとも、急斜面を登る迫力あるレトロな車両に大興奮です。
|南インドでアーユルヴェーダ
5000年以上の歴史がある「アーユルヴェーダ発祥の地」
緑豊かな南インドは、様々な種類のスパイスやハーブの宝庫。古代インドよりその豊富な薬草を使って、心と身体を健康にする伝承医学が人々の生活の一部となっています。中でもケララ州には、アーユルヴェーダ医療施設やヨガや瞑想のレッスンも受けられるアーユルヴェーダリゾート、インド漢方の製薬工場が数多く点在しています。是非、本場のアーユルヴェーダで日頃の疲れを癒し、本来の体のエネルギーバランスを取り戻して自然治療力を引き出しましょう。
スケジュールの読み方
*予定のホテルが満室の場合、同等のランクのホテルをご用意いたします。